【ツイート集:名言1】

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何者でもない(ジェームスWヤング)

大きな成果を出す人は問題点に集中しているのではなく機会に集中している(スティーブンコヴィー)

あなたは書くことで思いを伝えるようになる運命なのだから(デイヴペルザー)

人生の真実は、美味で、恐ろしく、魅力的で、奇怪、甘くて、苦い、そしてそれがすべてである(アナトール・フランス)

包帯を巻いてやれないのなら、他人の傷にふれてはならない(ヘッロ)

結婚というものはおおむね、ふたりの人間が比較的長い間一緒にいることも、一緒にいないこともにも耐えられない状態のことをいう(エーブナ)

諦めたらそこで試合終了ですよ(漫画スラムダンクより安西先生の名言 井上雄彦)

大仕事を先にやることだ(デールカーネギー)

危険が身に迫ったとき、逃げ出すようでは駄目だ(ウィンストンチャーチル)

幸福は、心の流れによって決まるもの(アリス・メイベル)

夫婦の愛情ってものは、おたがいすっかり鼻についてから、やっと湧き出してくるものなんです(オスカー・ワイルド)

本当に愛しているのだったら黙っているというのは、たいへん頑固なひとりよがりだ(太宰治)

我々はいずれ死ぬ運命にある(ヘンリーデビッドソロー)

大いなる安らぎの心は、賞賛も中傷も気にしない人間のものである(トマス・ア・ケンピス)
生きている思想、燃えている言葉(T・グレー)

愛という気持ちは愛するという行動の結果に過ぎない(スティーブンコヴィー)

友よ拍手を!喜劇は終った(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)

よい結婚はあるけれども、楽しい結婚はめったにはない(ラ・ロシュフコー)

われわれは親友の不幸のなかに、 なんとなしにいやではない、あるものをつねに感じる(ラ・ロシュフコー)

人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。(ブレーズ・パスカル)

その日その日が一年中の最善の日である。(ラルフ・ワルド・エマーソン)

チャンスは貯蓄できない。(樋口 廣太郎)

希望さえあればどんな所にでも たどりつけると決心している。(漫画『ジョジョの奇妙な冒険キャラ』:ジョルノ・ジョバーナ 荒木 飛呂彦)

死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。(レーントン・ワイルダー)
人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。(フランシス・ベーコン)

世の中は、君の理解する以上に栄光に満ちている。(ギルバート・ケイス・チェスタートン)

人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。(ロバート・フロスト)

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。(ジャン=ジャック・ルソー)

人生は学校である。 そこでは幸福より不幸の方が良い教師である。(フリーチェ)

若い女は美しい。しかし、老いた女はもっと美しい。(ホイットマン)

今日という日は、残りの人生の最初の一日。(映画『アメリカン・ビューティー』)

卵を割らなければ、オムレツは作れない。(You can’t make omelet without breaking eggs.)映画『オール・ザ・キングスメン』

至上の処世術は、 妥協することなく適応することである。(ジンメル)

人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。(ボールドウィン)

確かに世の中は不公平だ。美人や美青年がいる一方で、あなたがいる。だからなんだ!? それを嘆いてどうするの?(『恋の法則100』著者:伊藤守)

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。(フリードリヒ・フォン・シラー)

行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、 行動のない所に、幸福は、生まれない。(ベンジャミン・ディズレーリ)

成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。(ウィリアム・シェイクスピア)

花を与えるのは自然であり、それを編んで花輪にするのが芸術である。(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。(山本 五十六)

「みんなと同じ事はしたくない」 という、みんなと同じセリフ。(お笑い芸人 だいたひかる)

どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない。If you do not know where you are going , every road will get you nowhere.(ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー)

一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ。(川端 康成)

自分の道を進む人は、誰でも英雄です。(ヘルマン・ヘッセ)

過去も未来も存在せず、あるのは現在と言う瞬間だけだ。(レフ・トルストイ)

知は力なり。(フランシス・ベーコン)

下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目。(『スラムダンク』安西監督 著者:井上 雄彦)

人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。重大に扱わねば危険である。(芥川 龍之介)

社長なんて偉くもなんともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号にすぎない。(本田 宗一郎)

人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.(チャーリー・チャップリン)

善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである。(出典:君主論 著者:ニッコロ・マキャベリ)

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ、やがて大きな花が咲く。(高橋 尚子)

昨日は昨日。大事なのは明日だ。Yesterday is Yesterday.Tomorrow is important.(イビチャ・オシム)

よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ。(後藤 新平)

人は死ぬかもしれないし、国は興亡するかもしれないが、理念は生き続ける。A man may die, nations may rise and fall, but an idea lives on.(ジョン・F・ケネディ)

諸君は必ず失敗する。成功があるかもしれませぬけど、成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。(大隈 重信)

叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。(松下 幸之助)

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。(ロベルト・バッジョ)

がんばるのは人としての最低条件。(海老根 智仁)

誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。(ヴィルヘルム・ペッファー[=プフェッフェル])

どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。 救いのない運命というものはない。 災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。(ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ)

どのみち死なねばならぬなら、 私は、なっとくして死にたいのだ。(梅崎 春生)

女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。(アンドレ・プレヴォー)

寝床につくときに、 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。(カール・ヒルティ)

結婚はすばらしいことだが、結婚生活という習慣をつけたことは誤りだと思う。(出典:呪われた男 著者:ウィリアム・サマセット・モーム)

人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、 悲しみを和らげられる。(ウィリアム・シェイクスピア)

我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。(アルベルト・シュバイツァー)

短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。(サミュエル・ジョンソン)

人は、運命を避けようとしてとった道で、 しばしば運命にであう。(ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ)

人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。(尾崎 紅葉)

心の底を傾けた深い交わりは禁物です。 愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。(エウリーピデース)

運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。(ショーペンハウエル)

恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。それが彼を滑稽に見せる理由である。(シャンフォール)

もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。(カント)

幸福であるだけでは十分ではない。 他人が不幸でなければならない。(ジュール・ルナール)

大恋愛の経験のある者は友情を重んじない。(ラ・ブリュイエール)

誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ。(カリン・アイルランド)

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。(リヒテンベルグ)

時が癒やす?時が病気だったらどうするの?(映画『ベルリン・天使の詩』)

俺たちの一生を台無しにするのは、 運なんて言うものじゃない。人間なんだ。(ガルシン)

どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。(ペトラルカ)

ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね。(永井荷風)

男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう。(ロミュビリュズ)

幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。 できるだけそっと、ゆるやかに。 小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、 喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。(ヘッベル)

恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。(ボナール)

青春は何もかも実験である。(スティーブンソン)

行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶ泡沫は、且つ消え、且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし、世の中にある人と住家と、またかくの如し。(『方丈記』著者:鴨 長明)

結婚なんてつまらない。 死ぬまで夫婦の約束を守らなくちゃならないんだもの。 そんなバカげた約束を誰ができて?明日どんな風が吹くか、神様だってご存知ないわ。(ミア・ファロー)

妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。 選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする。(ジョイ・アダムス)

夫婦間の会話は、外科手術のように慎重に取りかからなければなりません。 ある種の夫婦は正直なあまり、健康な愛情にまで手術を施し、 そのために死んでしまうようなことになるのです。(『幸福な結婚』著者:モロア)

それ自体の不幸なんてない。 自ら不幸を思うから不幸になるのだ。(アルツィバーシェフ)

結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。(リヒテンベルグ)

人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。 これは、いかなる人の望みの究極でもある。(スウィンバーン)

女には、どうしてもわからないテーマが一つある。 男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。(D・デックス)

生は永久の闘いである。 自然との闘い、社会との闘い、他との闘い、永久に解決のない闘いである。 闘え。闘いは生の花である。(大杉栄)

愛の光なき人生は無意味である。(フリードリヒ・フォン・シラー)

恋愛とは美しい少女に出会い、 そしてその少女が鱈のように見えるのに気がつくまでの中間にある 甘美な休憩時間です。(ジョン・バリモア)

結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。 これまで見たものの中で最も美しかったものは、 腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。(グレタ・ガルボ)

男と女というこうも違った、また複雑な人間の間で、互いに良く理解しあい、 ふさわしく愛するために一生を費やして長すぎるということはない。(コント)

空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。 それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない。(モーリス・トンプソン)

死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。(ジョージ・エリオット)

過去の成果で未来を生きることはできない。 人は一生何かを生み出し続けなければならない。(カール・ハベル)

恋愛とは二人で愚かになることだ。(ポール・ヴァレリー)

人生は往復切符を発行していません。 ひとたび出立したら再び帰ってきません。(ローラン)

三週間互いに研究しあい、 三ヶ月間愛し合い、 三年間喧嘩をし、 三十年間我慢しあう。 そして子供達が同じことをまた始める。(テーヌ)

あらゆる生あるものの目指すところは死である。(フロイト)

自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、 人間関係から生ずる苦悩に対してもっとも手近な防衛となるものである。(フロイト)

自分自身を幸福だと思わない人は、決して幸福になれない。(サイラス)

相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。(ジュベール)

すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。(ソロー)

一人の男だけ見つめている女と 一人の男からいつも目をそらす女は、 結局似たようなものである。(ラ・ブリュイエール)

人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、 人間の生来から備わっているあの「死」という弱点を忘れてしまうことだ。(シャトー・ブリアン)

恋の味を痛烈に味わいたいならば、 それは片思いか失恋する以外にないだろう。(亀井勝一郎)

過去の否認は有害な態度である。 現在と戦い、未来を創造するには、 往々にして過去が最も有効な武器なのである。(ジュリアン・グリーン)

恋やセックス以外にも重要なものがあるんだ。(ボブ・ディラン)

愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。(バイロン)

テレビという娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、 それでいて各人を孤独のままに置く。(エリオット)

女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。(ヒトラー)

女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。(メストル)

人類はまだ未成年であり、死は一つの未成年者誘拐である。(ルイス・ニュセラ)

男がもっとも情を込めて愛している女は 必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。(アンリ・ド・レニエ)

自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。(ジュベール)

森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる。(フロスト)

人間一度しか死ぬことはできない。(ウィリアム・シェイクスピア)

賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、 生きなければいけないだけ生きる。(ミシェル・ド・モンテーニュ)

人間、死ぬときは死ぬのがよい。(白隠)

若くても美しくなく、美しくてもわかくなければ、なんにもなりはしない。(ラ・ロシュフーコー)

生きるべきか、死すべきか。それが疑問だ。To be, or not to be : that is the question.(ウィリアム・シェイクスピア)

お互い友人だといっても、それを信じるのは愚か者。 この名ほど世間にありふれたものはなく、その実ほど天下にまれなものはない。(ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ)

恋に肩をたたかれた時には、 常日頃は詩的な調べに耳をかさないような男でさえ詩人になるのだ。(プラトン)

結婚するやつは馬鹿だ。しないやつは――もっと馬鹿だ。(バーナード・ショー)

他人の幸福をうらやんではいけない。 なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから。(ダンデミス)

このお盆に生きている全部の人間は、単に今年度の生き残り分にすぎない。(吉川英治)
人生において、諸君には二つの道が拓かれている。 一つは理想へ、他の一つは死へと通じている。(フリードリヒ・フォン・シラー)

恋をすると頭に火がついて、 それが身体中かけめぐって爪先まで下りて耳鳴りが残る。(フランス映画『突然炎のごとく』監督フランソワ・トリュフォー)

真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。 友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。(フランシス=ベーコン)

夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。(フョードル・ドストエフスキー)

生まれたことは確かに我々の結果なのである。 死ぬということは問題外である。 生きることが我々の喜びであり、法則なのである。(サローヤン)

我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、 死においては平等である。(ロレンハーゲン)

自愛、自識、自制、 この三者だけが人生を導いて高貴な力に至らしめるものである。(テニソン)

恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。(ジード)

結婚生活の意は雨のようなものだ。 初めに人はこう言う。「一体、いつ降り始めたのだろうか?」 二度目の雨でこう言う。「もう雨はたくさんだ」 そして三度目の雨でこう言う。「もう、本当にあきあきした」(出典:ピグミー族の諺)

友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。(出典:トルコの諺)

幸せでありたいというのか。まず苦悩することを覚えよ。(ツルゲーネフ)

友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、 それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。(エルバード・ハーバード)

人生において、万巻の書をよむより、 優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。(小泉信三)

愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。(太宰 治)

私達は金を稼ぐために頭脳をもち、金を使うために心情を持っている。(ジョージ・ファーカー)

愛することによって失うものは何もない。 しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。(B.d.アンジェリス)

死だけが唯一の本当の締め切りである。 生きている限り、学ぶべき事が未だある(エレン・スー・スターン)

人間の運命は、 ルール通りに行われるチェスというよりむしろ宝くじを思い起こさせる。(エレンブルグ)

命というものは、はかないからこそ、 尊く、厳かに美しいのだ。(トーマス・マン)

性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。 恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。(オルテガ・イ・ガセー)

明日だ明日だ、今日はやめよう。 ――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。(ワイセ)

死ぬことはなんでもないが、 この世と別れるのが僕には辛い。(マルセル・パニョール)

女が男の友達になる順序は決まっている。 まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。(チェーホフ)

結婚へは歩け。離婚へは走れ。(ユダヤの格言)

女というものは幸福な人間を愛することが出来るかどうか私には分からない。 愛する男に少しの憐れみも感じなかったような女は、 多分恋とはどういうものか知らない女であろう。(ルノルマン)

もしクレオパトラの鼻がもっと低かったなら、 世界史の表情は変わっていただろう。 人間のむなしさを知ろうとするなら、 恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい。(ブレーズ・パスカル)

「真相」は分からない。 それを無理に追うよりも、曖昧さの薄闇の中に、物事をおぼろなままで放置せよ。 そこにあるおぼろな形が人生なのだ。(伊藤聖)

鼠の気持ちではチーズしか得られない。 大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。(アメリカ映画『錨を上げて』監督 ジョージ・シドニー)

人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、 過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。(林語堂)

情念は過度でなければ美しくありえない。 人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。(ブレーズ・パスカル)

運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。(ユーゴー)

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。(ロダン)

恋の灯は時として友情の灰を残す。(アンリ・ド・レニエ)

恋愛の真の本質は自由である。(シェリー)

思った通りの人生ではなかった。しかし、よかったとなら言える人生だったかもしれない。(アルセーヌ・メルセデス・ヒロコ)

平凡な人生こそ真の人生だ。 虚飾や特異から遠く離れたとことにのみ真実があるからだ。(フェーデラー)

いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。(ロバート・サウジー)

人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。(小林繁)

人は死ぬ瞬間までも、 もしかしたら助かるかもしれないと空想し得る力を与えられている。(武者小路 実篤)

コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、 それを発見しつつあった時である。 幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない。(F.M.ドストエフスキー)

何も知らぬことは最も幸福である。(出典:西洋の諺)

人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。 出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり、 そしてあとは消えてなくなる。(ウィリアム・シェイクスピア)

元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。 今、女性は月である。 他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。(平塚雷鳥)

人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。(スキュデリ)

真実の愛は幽霊のようなものだ。 誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。(ラ・ロシュフコー)

駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。 そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。(奥紳平)

時間の価値を知れ。 あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。 今日出来る事を明日まで延ばすな。(チェスターフィールド)

嫉妬は常に恋と共に生まれる。 しかし必ずしも恋と共には滅びない。(ラ・ロシュフーコー)

人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。(日本映画『バトル・ロワイアル』原作:高見広春の同名小説)

男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。(作者不詳)

死ぬということは、生きているよりいやなことです。 けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。(谷崎潤一郎)

家が必要なら、できあがっているのをとれ。 妻が必要なら、できあがったのはとるな。(出典:ブルガリアの諺)

恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。(ウディ・アレン)

恋のない結婚のあるところには、 結婚のない恋が生まれることだろう。(フランクリン)

人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。(中村 天風)

「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」 「あら、デザートは好きよ」(フランス映画『輪舞』監督 マックス・オフュルス)

結婚は一切のものを呑み込む魔物と絶えず戦わなくてはならない。 その魔物とはすなわち―――習慣のことだ。(バルザック)

恋愛においては、 恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。(ランクロ)

人生とは、 病人の一人一人が寝台を変えたいという欲望に取り憑かれている一個の病院である。(ボードレール)

頼むから黙って、ただ愛させてくれ。(ジョン・ダン)

恋は気がつかないうちにおとずれてくる。 われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。(ドブソン)

人間には幸福のほかに、 それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。(フョードル・ドストエフスキー)

不幸な人間は、 いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。(ラッセル)

話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。(ポール・ヴァレリー)

愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。(スタンダール)

男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、 女はその一生を賭ける。(モーリアック)

死のうと思っていた。 今年の正月、よそから着物一反もらった。 お年玉としてである。着物の布地は麻であった。 鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。これは夏に着る着物であろう。 夏まで生きていようと思った。(太宰 治)

僕は本を買うとまず結末を読む。読みおえる前に死ぬと困るから。(映画『恋人たちの予感』)

少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。 しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。(ロマン・ロラン)

恋というものは、オーバーのように、 着たり脱いだりできるものじゃないんだ。(アメリカ映画『チャンピオン』監督 マーク・ロブソン)

男は清らかな美にひかれるものだ。 あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。(オヴィティウス)

孤独――訪ねるにはよい場所であるが、 滞在するのには寂しい場所である。(ヘンリー=ショー)

もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、 一回しかないんだから自分の自由にさせてください。(船木誠勝)

智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。(夏目 漱石)

別れることがなければ、めぐり逢うこともできない。(出典:西洋のことわざ)

恋は、できの悪い学者よりも数倍勝る人生の教師である。(アレクサンドリクス)

友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。(ウィリアム・シェイクスピア)

我々は、 幸福になるためによりも、 幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである。(ラ・ロシュフーコー)

ずいぶん敵を持ったけど、 妻よ、お前のようなやつははじめてだ。(バイロン)

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、 真に向上するのは不運の時である。(フリードリヒ・フォン・シラー)

人に好かれるための唯一の方法は、 畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。(グラシアン)

人間の死ぬのはいつも早すぎるか遅すぎるかよ。 でも一生はちゃんとけりがついてそこにあるのよ。 一本、線が引かれたからには総決算しなけりゃ。 あんたは、あんたの一生以外の何ものでもないのよ。(サルトル)

男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、 それでどうにかならなかったときはあきらめろ。(小津安二郎)

人は自分が幸福であるだけでは満足しない。 他人が不幸でなければ気がすまないのだ。(ルナール)

我々の一生の前半は親によって、後半は子供によって台無しにされる。(クラレンス・S・ダロウ)

恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。(映画『アニーホール』 監督 ウディ・アレン)

芸術でも技術でも、いい仕事をするには、 女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。(本田 宗一郎)

幸福というものは、一人では決して味わえないものです。(アルブーゾー)

樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。 多くのつつましい冨が私たちのこの世を豊かにしているのだ。(ジェイムズ・レイ・ハント)

魂のこもった青春は、 そうたやすく滅んでしまうものではない。(カロッサ)

オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。(ジェームズ・クルーク)

諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、 他人が自分に関心を持っているとは期待するな。(ラッセル)

よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、 畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。(プリボイ)

最も難しい三つのことは、 秘密を守ること、 他人から受けた危害を忘れること、 暇な時間を利用すること。(M.キケロ)

女性が綺麗になる方法は二つあります。 「いい恋をすること」と「悪い恋をやめてしまうこと」です。(浜尾朱美)

迷ったらダメなんだな。 人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。 ただ、そのときそのときを、 ぎりぎり一杯生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか。(藤本義一)

君の人生に女が入ってくる。 素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。(ポール・モラン)

我々はときおり、 悪夢から目覚めた瞬間に自らを祝福することがある。 我々はおそらく、死んだその瞬間をみずから祝福することであろう。(N・ホーソン)

死と太陽は直視することは不可能である。(ラ・ロシュフーコー)

恋という奴は一度失敗してみるのもいいかも知れぬ、 そこで初めて味がつくような気がするね。(出典:書簡 著者:若山牧水)

男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。(アシャール)

恋と噂話はいちばんお茶を美味しくさせる。(フィールディング)

幕を降ろせ、喜劇は終わった。(ラブレー)

欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。(カトー)

我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。(カロッサ)

友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。(ボナール)

金は肥料のようなものだ。 ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。(クリント・W・マーチソン)

孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。 しかし、 孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。(バルザック)

ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。(出典:アメリカの諺)

愛する人に本当のことを言われるよりも、 だまされているほうがまだ幸せなときがある。(ラ・ロシュフーコー)

人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、 賢い人間はそれを念入りに読む。 なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。(ジョン・パウル)

嫉妬は恋の姉妹である。 悪魔が天使の兄弟であるように。(ブーフレール)

離婚は事実において結婚の破壊ではない。 むしろ、結婚を維持する第一条件である。(バーナード・ショー)

山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。 友人にしてもこれと同じである。(アンデルセン)

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。(ダンテ)

我々の最も大きな誤りは彼女達が我々を愛していると信じていることではなく、 むしろ我々が彼女達を愛していると思いこんでいることである。(サシャ・ギトリ)

男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。(シュラッツラー)

人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。 大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。(田山花袋)

過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。(アメリカ映画『ヤングガン』監督 クリストファー・ケイン)

幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、 人間はもっと幸福だったろう。(シャルドンヌ)

天が私にあと十年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、 本当の絵描きになってみせるものを。(葛飾北斎)

金は必要だが、重要ではない。(映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』監督 ジム・ジャームッシュ)

老人はあらゆる事を信じる。 中年はあらゆる事を疑う。 青年はあらゆる事を知っている。(ワイルド)

神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。(出典:光あるうち光の中を歩め 著者:レフ・トルストイ)

人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。(リチャード・M・ニクソン)

人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。(映画『ライムライト』 チャーリー・チャップリン)

十六歳で美しいのは自慢にはならない。 でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。(M.ストープス)

男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。(バイロン)

私の愛人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、 私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ。(ボワンスロ)

不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。(ダンテ)

「結婚を考えたことはないのか」 「あるさ。でも考えるのとするのは違う」(出典:夕日の挽歌)

恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。(スマイルズ)

男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。(ボルテール)

禍福は糾える縄の如し。(老子)

乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ。(ツルゲーネフ)

恋というものはなんと恐ろしい情熱だろうか。 それなのに世間の嘘つきどもは、恋をあたかも幸福の源泉のように言っている。(スタンダール)

死すべき時を知らざる人は、生くべき時を知らず。(ラスキン)

恋のチャンスは、 熟れている時にもがなければならない果物のようだ。 一度地から落ちたら二度とチャンスはないだろう。(ヴァレーヌ)

諸悪の根源は金そのものではなく、金に対する愛である。(サミュエル・スマイルズ)

何も香水をつけていない女性が一番いい匂いがする。(プラウトウス)

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。(ラポック)

この社会に存在している恋愛は、 二つの気まぐれの交換と、二つの表皮の触れあいにすぎない。(シャンテフォール)

友情は静かな月のように、太陽の現れない前の大空に輝く。 だが、恋の光を受けるとすぐに色褪せてしまう。(リュナール侯爵)

私は運命の喉首を締め上げてやるのだ。 決して運命に圧倒されないぞ。 この人生を千倍も生きたなら、どんなに素敵だろう。(ベートーヴェン)

もし私が神だったら、 私は青春を人生の終わりにおいただろう。(アナトール・フランス)

若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。(エッシェンバッハ)

この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。(武者小路 実篤)

青春とは、奇妙なものだ。 外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。(サルトル)

結婚とはセルフサービスの食事のようなものだ。 自分の欲しい料理を選んだ後で、隣りの人たちのお皿の中身を見る。 そして、どうして自分は彼らと同じ物を選ばなかったのだろうと自問するのである。(J・ドラークル)

死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。(ドゥワミッシュ族の格言)

男と女の間に友情はあり得ない。 情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。しかし友情はない。(ワイルド)

人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。(ホジヴィリ)

状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。(ナポレオン・ボナパルト)

私が孤独であるとき、私は最も孤独ではない。(マルクス・トゥッリウス・キケロ)

僕は平和が怖い。何よりも怖い。……地獄を隠しているような気がしてね。(イタリア映画『甘い生活』 監督 フェデリコ・フェリーニ)

男は別れの言い方が分からない。 女はそれを言うべき時が分からない。(ヘレン・ローランド)

運命は我らを幸福にも不幸にもしない。 ただその種子を我らに提供するだけである。(ミシェル・ド・モンテーニュ)

貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。(ジョージ・ハーバード)

いつかできることは、すべて今日でもできる。(ミシェル・ド・モンテーニュ)

私は生きることが大好きだから、死を恐れない。 ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ。(ジョルジュ・シムノン)

悪い仲間は犬のようなものだ。 一番好きな相手を一番ひどく汚してしまう。(スウィフト)

多くの愚者を友とするより、 一人の知者を友とするべきである。(デモクリトス)

恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。 友情は静かで安定した流れを辿ります。(モーロア)

金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。(アラン)

人生とは出会いであり、 その招待は二度と繰り返されることはない。(『指導と信徒』 著者 ハンス・カロッサ)

たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、 自ら不満の種をつくっている。(フンボルト)

「あなたは臆病者と思われてるのよ」 「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」(アメリカ映画『大いなる西部』監督 ウィリアム・ワイラー 原作『The Big Country』ドナルド・ハミルトン)

人生は、片手に幸福の黄金の冠を持ち、片手には苦痛の鉄の冠を持っている。 人生に愛されたものは、この二つの冠を同時に渡されるのだ。(ケー・エレン

いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。(アニー・ディラード)

人生にはただ三つの事件しかない。 生まれること、生きること、死ぬことである。 生まれるときは気がつかない。 死ぬときは苦しむ。 そして生きているときは忘れている。(ラ・ブリュイエール)

今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、 理由は一つしかない。 自分が持っていないもののことを考えているからだ。 喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに。(アントニー・デ・メロ)

一窯のパンを焼き損ねれば一週間、収穫が悪ければ一年間、不幸な結婚をすれば一生を棒に振る。(エストニアの諺著者)

人間は自己の運命を創造するのであって、 これを迎えるものではない。(ヴィルマン)

あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない。(ヘミングウェイ)

男にとっても、結婚はしばしば一つの危機である。 その証拠に、多くの男性精神病患者は婚約期間中、 もしくは結婚生活の初期に生まれる。(ボーヴォワール)

恋と結婚は同じ故郷に生まれた仲でありながらほとんど結びつくことはない。(バイロン)

人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。 あたしは、そのなかでできるだけいい役を演じたいの。(寺山修治)

人生を恐れてはいけない。 人生は生きるに値するものだと信じなさい。 その思いが、事実を作り出す手助けとなるであろう。(ウィリアム・ジェームズ)

あなたは弱さから逃げることはできない。 時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。 戦うなら、何故今でないのか、あなたは何処にいるのか?(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)

人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。(ディスレーリ)

恋はうねぼれと希望の闘争だ。(スタンダール)

片思いでもいいの。二人分愛するから。(アメリカ映画『荒野を歩け』監督 エドワード・ドミトリク)

山は山を必要としない。 しかし、人は人を必要とする。(スペインのことわざ)

運命が明日なにを決定するかを問うな。 瞬間こそ我々のものである。 さあ、瞬間を味わおうではないか!(リュッケルト)

生きるべきか死ぬべきか。それが疑問だ。(ウィリアム・シェイクスピア)

青春の特権といえば、一言も以ってすれば無知の特権であろう。(三島由紀夫)

人生は決して、あらかじめ定められた、 すなわち、ちゃんとできあがった一冊の本ではない。 各人がそこへ一字一字書いていく白紙の本だ。 生きて行くそのことがすなわち人生なのだ。(大杉栄)

人は無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。(モリエール)

あなたがたのなかにはいつでも貧しい者がいるだろう。 というのは、いつでも富める者がいるからなのだ。 富める者、すなわち、所有よりも権力のほうを求める貪欲で冷酷な者が。(ペルナノス)

私がお前を愛するごとく、 お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか。(キプリング)

若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。 今、歳をとってみると、その通りだと知った。(オスカー・ワイルド)

自転車は走ればこそ転倒しない。 要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。(アラン)

女が衣服を身に着けるのは、それを脱ぐためである。(ジョージ・ムーア)

愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。(H・L・メンケン)

あなたの友人があなたを裏切るようなことをしたからといって、 あなたは友人の悪口を人に語ってはならぬ。 長い間の友情がゼロになるから。(シング)

ロマンを求める人間にとって、 恋はその人生の一番大切な位置を占め、 全てに優先される。(イネッサ・アルマンド)

恋とは巨大な矛盾であります。 それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。(亀井勝一郎)

我々は一人で世の中を歩いている。 我々が望むような友情は夢であり、寓話である。(ラルフ・ワルド・エマーソン)

男と女とが結婚したときには、 彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まる。(ロミュビルュス)

朝起きる時は「今日も会えないだろう」と思い、 寝る時には「今日も会えなかった」と思うのです。 長い長い毎日に、幸福な時は片時もありません。 全ては物足りなさ、全ては後悔、全ては絶望です。(『危険な関係』ラクロ)

いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ。(ジョージ・バーナード・ショー)

ある事を真剣に3時間考えて、 自分の結論が正しいと思ったら、 3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。(F.ローズヴェルト)

男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。(ワイルド)

あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。 これは政府に対するなんという諷刺であろうか。(ラルフ・ワルド・エマーソン)

少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。(長谷川如是閑)

運は我々から富を奪うことはできても、 勇気を奪うことはできない。(セネカ)

友人は服のようなものだ。 すり切れないうちに捨てねばならぬ。 さもないと、向こうがこちらを捨てる。(ルナール)

女心はどんなに悲しみで一杯になっても、 お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。(マリヴォー)

娘が三人の求婚者にいやだといってしまったら、 今度は自分から行って求婚しなければならない。(スウェーデンの諺)

恋わずらいの人は、ある種の病人のように自分自身が医者になる。 苦悩の原因をなした相手から癒してもらえることはないのだから、 結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。(マルセル・プルースト)

結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。(ニーチェ)

時間こそ最も賢明な相談相手である。(ペリクレス)

あなたは目的があってここにいます。 この広い世界にあなたと同じ人間はいません。 過去にもいなかったし、未来にもいないのです。 あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。 このことについて、ゆっくりと考えてみて下さい。(ルー・オースティン)

こいつが最初三十分ばかりの幸福なら、 財布をはたいてでも買ってやるところだよ。 だがね、生涯つづく幸福!これには到底耐えられないね。 この世の地獄だ。(バーナード・ショウ)

キスをするときに、目を閉じない女を信用するな。(H・J・ブラウン)

友人はメロンに似ている。 50個も試さなければ、いいのにめぐり合わない。(クロード・メルメ)

恋というのは一つの芝居なんだから、筋を考えなきゃだめだよ。(谷崎潤一郎)

明日はなんとかなると思う馬鹿者。 今日でさえ遅すぎるのだ。 賢者はもう昨日済ましている。(クーリー)

人生というのは矛盾から成り立っているものなんだ。 もしも、矛盾の中心にちゃんと止まるものなら、人生の意味が分かるはずだ。(サム・シェパード)

恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。(ジェローム)

他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。(オスカー・ワイルド)

誰もが幸福についてしゃべる。 しかしそれを知っている人はほとんどいない。(マダム・ジャンヌ・ローラン)

よい結婚はあるけれども、楽しい結婚はめったにない。(ラ・ロシュフコー)

三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。(西洋のことわざ)

酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。(ローガウ)

結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。(夏目 漱石)

毎月少しずつお金を貯めていきなさい。 そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。(アーネスト・ハスキンズ)

習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。(ナサニエル・エモンズ)

自分を憐れむという贅沢がなければ、 人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。(『ヘンリ・ライクロフトの私記』 ギッシング)

たとえ人の生命を奪っても、財布に手をかけてはならぬ。 人は父親の殺されたのは忘れても、財産の失われたことは忘れないからだ。(ニッコロ・マキャヴェッリ [=マキャベリ])

一人では何も出来ぬ。 だが、まず誰かがはじめなければならぬ。(岸田国士)

楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。(ブルデンチウス)

一緒に泣いた時に、 はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。(エミール・デシャン)

僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。(マルロー)

数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ。(バイロン)

友とぶどう酒は古いほど良し(イギリスの諺)

愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。(サン・テグジュペリ)

恋愛は恋愛によって始まる。 従っていかに強い友情からも弱い恋にしか移行できない。(ラ・ブリュイエール)

人が踊る時は一緒に踊れ。(ドイツの諺)

幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、 不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。(萩原朔太郎)

時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。(マルクス・トゥッリウス・キケロ)

未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。 ――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。(ショウペンハウエル)

死が老人だけに訪れると思うのは間違いだ。 死は最初からそこにいる。(へルマン・ファイフェル)

愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。 それは人間の肩に置かれた神の指だ。(チャールズ・モーガン)

結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。(ムーア)

お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。(A・ビアス)

人間として一方弱いところがなかったら、人生は分からないでしょう。(長与善郎)

人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。 でないと人間はすぐに思いあがる。(ツルゲーネフ)

若者よ恋をしろ、 身分やお金はないけれど、 恋すりゃ希望が湧いてくる。(関川逍市)

友情と恋愛とは人生の幸福を生み出す。 ちょうど二つの唇が、魂を有頂天にするキスを生みだすように。(ヘッベル)

人はつねに自分の幸福を望むものだが、 つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。(ジャン=ジャック・ルソー)

スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、 僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。(スウェーデン映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』 監督 ラッセ・ハルストレム )

人生は外国語だ。 たいていの人間はそれを間違って発音する。(クリストファ・モレイ)

私を静かにさせておいてくれ。 私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、 タダの一文で売り渡したいくらいものだ。(フョードル・ドストエフスキー)

常に自分の中に答えを求めなさい。 周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。(アイリーン・キャディ)

畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。 その底に何があるか。 もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない。(有島武郎)

風立ちぬ!いざ生きめやも。(ポール・ヴァレリー)

友人同士は完全な平等のうちに生きる。 この平等は、まず第一に、 彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。(ボナール)

私が死んだとき、一匹の蝿がうなるのを聞いた。 部屋の中の静寂は、嵐の高まりの間の大気の静寂のようだった。(エミリ・ディキンスン)

できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、 できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。(バーナード・ショー)

友人の女房と寝てはいけないという。 しかし、それではいったい誰と寝ればいいのか。(リュシアン・ギリトー)

恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。(モーリス・ブデル)

愛情とはからだとからだをよせて、さむさをあたためあうことなのだ。(金子光晴)

貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。 でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない(ドン・ヘロルド)

結婚生活をいくらでもほめたたえてよい。しかし自分自信は独身でいたまえ。(フィールディング)

幸福はまず何より健康のなかにある。(G・W・カーチス)

女房と財布は努めて隠しておけ。 あまりたびたび人に見せると、一日借りられる恐れがある。(フランクリン)

自分の目標を達成している人、 あるいは今の自分に本当に満足している人には滅多に出会うものではない。 それなのに人生を左右するような問題の選択を大多数の意見に委ねるべきだろうか?(キングス・レイ・ウォード)

誤りを犯さなければ、人生は非常に面白いものである。(ジョルジュ・カルパンティエ)

二十歳のときに詩人であるものは、詩人ではなく、ただの人間にすぎない。 二十歳を過ぎて詩人であれば、そのときかれは詩人である。(ペギー)

孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。(前田夕暮)

恋の苦しみは、あらゆるほかの悦びよりずっと愉しい。(ドライデン)

A「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」 B「銀行の預金通帳だよ」(バーナード・ショー)

初恋は、男の一生を左右する。(モロア)

男は人生を知るのが早すぎるし、女は知るのが遅すぎる。(ワイルド)

ある男がはじめて君をあざむいたときには、 彼を辱めるがいい。 しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、 君自身を恥じるがいい。(西洋のことわざ)

青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

馬で行くことも、車で行くことも、 二人で行くことも、三人で行くこともできる。 だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

恋愛の市場株価に、安定株は無い。(A・プレヴォ)

人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだと、 したり顔して教える苦労人が多いけれども、私はそうではないと思う。 私は別段、例の唯物論的弁証法に媚びるわけではないが、 少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意思だと思う。(大宰治)

人生で最も良いものというのは、決して配給されることはない。 友情、忠誠心、愛は、配給券を必要としないものである。(ジョージT.ヒューイット)

習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。(ボナール)

三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中(魯山人)